乗り換えるべき?au→Povo比較と移行時の注意点

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Photo by Alexander Suhorucov on Pexels.com

auの新料金プラン「Povo」について乗り換えるべきかどうか今までのauの料金プランとの比較と移行時の注意点についてまとめてみました。

結論から言うと基本通話をしない人は乗り換えるべきだと思います。

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「povo」の魅力

2021年3月23日から提供が開始されたauの新プランpovo。
そんなauの新プランの魅力は以下のとおりです。

povoの魅力
  • シンプルでわかりやすい
  • 月20GBの大容量データ通信
  • トッピングによるカスタマイズ

以上のように魅力が多い新プランとなっています。
これらの魅力について詳しく解説していきます。

シンプルでわかりやすい
出典:KDDI

povoのキャッチコピーともなっている「とにかく、シンプルに。」というように、今までと違ってとてもわかり易い内容となっています。
今までは、最初に安い料金を表示させているがその料金にするための割引条件がとてつもなく分かりづらい状態でした。

しかしpovoは特になんの割引もなく基本料金20GB2,480円/月(税込2,728円/月)となっています。

月20GBの大容量データ通信

他の大容量プランといえば「データMAX 4G LTE」と「データ MAX 5G」があります。
正直データ無制限でも実際に家でWi-Fiに繋げば20GB以上使わない月が多いのでこのプランはちょうど良いと感じています。

トッピングにより自分にあったプランにカスタマイズ
au 新プラン トッピング

「トッピング」を追加することで自分にあった内容にカスタマイズすることが可能です。

トッピング内容料金
5分以内通話かけ放題550円/月
通話かけ放題1,650円/月
データ使い放題24時間220円/24時間
データ追加1GB550円/1GB
あs

他社では5分以内通話かけ放題がデフォルトで追加されているがpovoではそれが地下要素であるため、追加しなければ他社よりも安い料金で使用可能です。
旅行でこの日だけデータを多く使うとわかっている日などに柔軟に対応できるのが魅力的だと思う。

「povo」の注意点

対応端末の確認

まず以下の端末を利用している人は移行前に対応端末を用意する必要があります。

  • 2014年10月以前にauで販売したandroidスマートフォン
  • auケータイ
  • 「au Nano IC Card 04」「au Nano IC Card 04 LE」以外のSIMカードで利用可能な端末

また、au ICカードの交換を伴うpovoへの移行手続きは、2021年4月に受付開始予定です。

対応端末についてはこちら

すべての手続がオンラインのみ

実店舗での申込みがなく、契約、変更手続きはすべてオンラインのみとなっています。オンラインでの手続きは実店舗に行かなくて良かったり、店員と話さないので他のサービスなどのゴリ押し営業をされなくて済む一方オンライン手続きになれていない人にとっては注意が必要です。

利用不可のサービス

povoでは利用できないサービスがあります。

サービス一覧
  • キャリアメール
  • 留守番電話サービス
  • データ追わず借りサービス(au スマートパス/auスマートパスプレミアムに加入でない場合)

上記のサービスはpovoでは利用できないため、これらを利用しなくても大丈夫なようにしましょう。

キャリアメールが使えないということが一番のデメリットと言えるでしょう。

しかし現在ではicloudやgmailといったメールアドレスが簡単に取得できるのでそれほど困ることはないと思います。
面倒なことといえば、現在キャリアメールで登録しているSNSアカウントなどはメールの変更を行う必要があります。キャリアメールで登録したものすべてのメールアドレスを変更するのは多少面倒ですが毎月の支払いが少なくなるのと考えるとそこまで苦にならないでしょう。

事前に変更・廃止等が必要なサービス

povoに移行できないサービスがあります。

サービス一覧
  • ナンバーシェア
  • タブレットデータシェアプラン
  • タブレットプラン ds(3年契約)
  • タブレットプラン ds(2年契約)
  • スマホセット割
  • Qua Stationプラン ds
  • 無線LAN STICKプラン ds 

これらのサービスを利用中の方はサービスを事前に解約しておく必要があります。

auの他のプランとの比較

auの他のプランから乗り換えるべきかを調べるために他のプラント比較してみます。

povo使い放題MAX 5Gピタットプラン 5G
データ容量20GB制限なし7GB
月額料金(税込)2,728円~3GB 5,588円
3GB~ 7,238円(割引前)
~1GB 3,465円
1GB~4GB 5,115円
4GB~7GB 6765円
家族割プラス3人以上 -1,100円
2人以上 -550円
3人以上 -1,100円
2人以上 -550円
auスマートバリュー
(auひかり)
-1,100円-550円
au payカード
支払い割
‐110円
2年契約N適用時-187円
全割引適用時
(家族割3人以上)
2,728円4,928円~1GB 2,178円
1GB~4GB 3,278円
4GB~7GB 4,928円
通話オプション5分以内かけ放題 500円/月
24時間かけ放題 1,500円/月
5分以内かけ放題 800円/月
24時間かけ放題 1,800円/月
5分以内かけ放題 800円/月
24時間かけ放題 1,800円/月

他のプラント比較してみても圧倒的にpovoの料金のほうが安い。割引をすべて適用した上でpovoのほうが安いので月20GBも使わないというのなら、乗り換えてしまっていいと思う。

他社の新プランとの比較

他社でも同じようなプランがほぼ同時期に提供されます。

ここでは3社で比較します。

povo(au)ahamo
(ドコモ)
LINEMO
(Softbank)
月額料金(税込)2,7282,9702,728
データ容量20GB20GB20GB
(LINEの通信はノーカウント)
データ量の追加1GB/500円1GB/500円
24時間/200円
1GB/500円
データ容量を超過
したときの速度
1Mbps1Mbps1Mbps
ネットワーク4G LTE/5G(夏提供予定)4G LTE/5G4G LTE/5G
家族割一部カウント
(2021年夏までの加入者)
ドコモ回線のカウントのみ
テザリング無料無料無料
海外ローミング
通話料30秒/20円5分以内無料30秒/20円
通話オプション5分以内かけ放題 500円/月
24時間かけ放題 1,500円/月
24時間かけ放題 1,000円/月5分以内かけ放題 500円/月
→1年間無料
24時間かけ放題 1,500円/月
→1年間1,000円
キャリアメール
eSIM
キャリア決済
申込方法オンラインのみオンラインのみオンラインのみ

他社とも比較してみるとほとんど同じ料金設定がされています。内容もほとんど同じなので違うキャリアに乗り換えせずにプラン変更するのが妥当だと思います。

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